水と米へのこだわり
日本各地の水、米、果実。
生産地へ直接足を運び、土地の特性や生産者の想いまで確かめながら、商品に適した原料を選定します。
日本のお酒と食を、 世界のトップブランドへ押し上げる。
日本の国酒である日本酒は、長い歴史と文化を受け継いできた日本の誇りです。しかし今、その伝統は原材料価格の高騰や後継者不足などの課題に直面し、多くの酒蔵が廃業を余儀なくされています。
一方で、日本酒や日本食が持つ本来の価値は、世界でまだ十分に伝わっているとは言えません。
私たちは、日本各地の酒蔵や生産者と連携し、それぞれが受け継いできた技術や想いを一つのブランドとして世界へ届けています。
創業者である佐藤と関は、前職において酒蔵の買収、酒蔵経営、酒造りに携わり、日本酒業界の厳しい現状と可能性を現場で経験してきました。
その経験を活かし、現在は全国の酒蔵とパートナーシップを築き、地域ごとの個性や技術を活かしたプライベートブランドの企画・開発・販売を行っています。
私たちが目指すのは、一つの酒蔵の価値を高めることではありません。
日本全国に受け継がれてきた酒造りの技術、日本の食文化、生産者の想いを世界へ届け、日本全体のブランド価値を高めることです。
そして、そのすべてを支えるのが「水」です。
四季豊かな自然に育まれた日本の水は、世界でも高く評価される大切な資源です。
その恵みに感謝し、水を大切に守りながら、日本の食と酒、そして文化を未来へつないでいきます。
伝統を守るだけではない。世界で価値を高め、未来へつなぐ。
それが、私たちの使命です。
会長・佐藤が幼少期を過ごした岩手県。数え切れないほどの出会いと ご縁に支えられ、雫石町の菊の司酒造、そして長い歴史と伝統を 受け継ぐ月の輪酒造との酒造りが実現しました。
奥羽山脈の伏流水、岩手県産米を中心に選び抜いた酒米、 杜氏が受け継いできた技。岩手の風土と人の力を重ね、 世界へ向けた新しい日本酒の価値を創造します。
ラベルや箱を変えるだけではなく、水や米、味の細部にまで 時間をかけて向き合う。
その積み重ねが、圧倒的な「美味しい」を生み出します。
日本各地の水、米、果実。
生産地へ直接足を運び、土地の特性や生産者の想いまで確かめながら、商品に適した原料を選定します。
味わい・品質を煌菊独自の基準で設計、確認。
その基準を満たした商品のみを、煌菊ブランドとして展開します。
株式会社煌・星が、商品のコンセプトから原料・味わい・品質・デザインまでを一貫して設計。
商品ごとに最適な酒蔵を選び、各蔵が培ってきた技術と設備によって、煌菊が目指す味わいを形にします。
当社の経営陣が直接生産者様の元を訪ね、国産の果実をしっかり確保し、こだわり抜いた究極の日本酒の繊細な旨みとその果汁エキスを融合し究極の商品を作りあげ、全世界へ輸出いたします。そして、契約農家様とは末長くお付き合いをしてゆきます。